HOKKAIDO Fly-Fishing Lab.
Fly-Fishing Photo Library
Fly-Fishing Essay
Fly-Fishing Guide Service
Canoe
blog
Update & Info
Link
Profile
Contact

 Access


SEARCH THIS SITE.
PROFILE
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
MOBILE
qrcode
OTHERS
このブログについて
 北海道で釣りやカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログは、屈斜路湖とその周辺の情景や釣りのことを中心につづっています。ガイドツアーの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




<< トマト生り生り | main | 千の色になって >>
フィッシング・タックルとしての偏光レンズは、これで決まり
出た。
こういう偏光レンズを待っていたんですよ。

先日、OPT−OHNO(オプト オオノ)さんのご協力で「フィッシング用偏光レンズ」と呼ぶに相応しい、素晴らしい性能の偏光レンズを送っていただきました。OPT−OHNOさんのブログで紹介されている偏光レンズです。

詳細は後日また報告するつもりですが、ここでは速報というかたちで皆様にお伝えしたい気持ちで、実際に使用した感想を簡単に記します。

下の写真は、本日、北海道・道東の某湧水系河川で撮影したひとこまです。魚はブルック・トラウト(カワマス)。まさに渓流の宝石と呼ぶにふさわしい可憐な美しい魚です。リリースの前に携帯電話でちょこっと撮影。ごめんなさい。

ブルックトラウト、偏光レンズ無し

ブルックトラウト、偏光レンズ有り

上段、裸眼状態(カメラ単体)での撮影。下段、コンベックス POLAWING-SPの偏光レンズをあてて撮影したものです。

ちなみに、きょうのこの川では、昼飯前の1時間ほどの釣りでしたが、五目釣りを達成しました(ヤマメ、アメマス、オショロコマ、ニジマス、ブルックトラウト)。コカゲロウ系のスーパーハッチに出くわし、右でも左でも前でも後ろでも、おまけに足下でも、ドライフライにライズしまくりでした。

偏光レンズについての詳細は、メーカーのコンベックス POLAWING-SP、またはOPT−OHNOへ。

この偏光レンズの特長は、まずなんと言っても淡色系のレンズとしては驚異的な偏光の性能です。従来の偏光レンズでは暗い(色が濃くて、どうしても暗くなる)という概念をくつがえすものです。いままでは、渓流で釣りをしていて、暗くて偏光レンズをかけられない、または、朝夕のマズメ時にも暗くて、さらにそろそろ老眼ぎみになってきていて、暗い時には非常に難儀していたものですが、この偏光レンズで一挙に解決です。

私は、いままで淡色系レンズといえば、イエロー系を長年愛用してきたのですが、イエローと言ってもブラウン系に近い色の濃さで、やはり薄暗い時には使用出来ませんでした。また、いままでの淡色系偏光レンズの宿命なのですが、偏光性能は、通常の濃い色の偏光レンズより劣っていても仕方がないといった感は否めませんでした。

ところが、この偏光レンズは、偏光性能が良く、さらに淡色系であるというところが素晴らしいところです。淡色系偏光レンズとしてはズバ抜けて良いと言っても言いすぎではないでしょう。まさにプロ仕様という謳い文句もうなずけます。

淡色系のレンズということで懸念される日中のまぶしさですが、光の反射のギラつきがおさえられているので、特に問題はありませんでした。それこそ朝から晩まで、常用レンズとして使用出来そうです。さらにうれしい機能が、コントラストを適度に強調してくれていて、ものの輪郭、特に遠くに投げたフライの見やすさも特筆できるものです。

釣りの時だけでなく、ほぼ常用できるとなれば、少々値は張りますが、その価値は充分にあります。職業柄、手放せない重要なフィッシング・アイテムがまたひとつ増えました。
| 2007以前の記事 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(2) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
コンベックス ポラウイング 偏光レンズ 全16色 実戦インプレッション
ジュラルックス+ポラウイングSP(写真をクリックすると拡大します) まず第一印象は、高い。 価格が高くてそれに比例して良い物なのかと問われれば、「それなりに」、と答えようと思います。今回めがね屋さんの裏事情というものも垣間見ることが出来ました。一流メ
| 北海道フライフィッシング生活 | 2008/04/18 10:54 AM |
この時季にお薦めの偏光レンズ
偏光レンズの一番威力の発揮できる季節です! 実は、365日(いつでも)快適なのですが・・・。 先ずは、この写真をご覧下さい。 裸眼で見た川の中の釣った魚です。 水面の反射で、魚の姿が判り辛いです。 こちらは、偏光サングラスを通して見た状態です。 水
| OPT−OHNO | 2007/10/18 4:38 PM |

Copyright (c) 2003-2015 Akitoshi TOYAMA All rights reserved. 管理者ページ